サービス
気象・防災の知見とデータ分析を、2つの形で提供します。
気象・防災データの分析・意思決定支援
天候で動く売上・人流・オペレーションを、気象データと掛け合わせて分析します。
「なんとなく天気のせい」で終わっていた変動を、意思決定に使える数字に変えます。
現地でのデータ取得(AIカメラ等のセンサー設置)から一貫して対応します。
防災・気象セミナー・研修
自治体の防災担当者から企業・一般の方まで、対象に合わせて設計し登壇します。
気象情報の読み解き方、警報やキキクルの仕組み、ハザードマップの使い方など、現場の判断に直結する内容を扱います。
実績
代表 田中が講師・分析担当として手がけた案件です。
自治体の防災担当者向け 防災気象研修
滋賀県内の市町の防災担当者を対象に、彦根地方気象台にて実施。
「新しい防災気象情報のポイント」「大雨に関する防災気象情報の構造」「地域防災における気象情報の役割」の3本立てで、避難の判断の土台となる情報の読み解き方を解説しました。
京都市西部土木事務所 職員向け 防災気象研修
警報の発表・解除の考え方や、大雨・洪水警報とキキクルの仕組みを、グループワークを交えて解説しました。
一般向け 防災セミナー
株式会社Blanche が運営するコミュニティにて、ハザードマップの見方と防災情報の読み解き方を、2回にわたって解説しました。
経営者・士業の方向け 講演
「経営革新のための“天気×ビジネス”活用術」と題し、京都府中小企業診断協会 経営革新支援研究会にて登壇。天候データを事業の意思決定に活かす切り口を解説しました。
進行中の案件
京都市内の商店街にて、AIカメラを用いた人流分析に2026年度内の着手を予定しています。
CUの強み
なぜCUか。3つあります。
空の「読み方」が分かります
代表は気象庁で10年、地方気象台での観測・予報業務と、本庁での統計・機械学習を用いた予測システム開発の両方に従事。誤差を前提に気象データを扱えます。
データを事業の判断につなげられます
株式会社ブレインパッドにて、Yahoo! JAPANのデータソリューション事業に分析チームのPMとして参画。気象を売上・在庫・人員配置・BCPの言葉に翻訳します。
企業と行政、両方の現場で実装できます
商店街でのAIカメラを用いた分析、自治体・企業向けの防災セミナーを受注。
代表
代表取締役 田中 基裕たなか もとひろ
- 京都大学大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻(中退)。
国土交通省 気象庁に10年勤務(地方気象台での観測・予報業務、本庁での統計・機械学習を用いた予測プロダクト開発)。 - 株式会社ブレインパッドにて Yahoo! JAPAN のデータソリューション事業に参画し、分析チームのPMを務める。
並行してグロービス経営大学院にて MBA を取得。 - 2023年に気象データ分析分野のスタートアップを創業し、代表として経営・事業を統括。
- 京都大学防災研究所 非常勤研究員。
都市の豪雨発達メカニズムに関する数値シミュレーション研究に従事し、国内・国際学会で発表。 - 資格:気象予報士・国土交通大臣委嘱 気象防災アドバイザー・MBA(経営学修士)・防災士
- ウェザーニューズ × SIGNATE 雲画像予測コンペ 優勝(チーム参加)
学会発表
- 田中基裕・入江健太・丹治星河・竹見哲也, 2025, 「地表面顕熱輸送量の改変による局地降水の発達への影響」, 日本気象学会2025年度秋季大会
- Motohiro Tanaka, Tetsuya Takemi, Hiroki Sato, 2026, "Effects of Transient Modifications to Urban Surface Sensible Heat Flux on Rapidly Developing Thunderstorms in Osaka, Japan: Part I: Overall Impacts", AOGS 2026
会社概要
| 商号 | 株式会社CU |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市下京区七条通油小路東入大黒町227 第2キョートビル402 |
| 代表者 | 代表取締役 田中 基裕 |
| 設立 | 2026年8月 |
| 事業内容 | ① 気象・防災データの分析・意思決定支援 ② 防災・気象セミナー・研修の企画・運営 ③ 都市気候・豪雨リスクに関する研究開発 |
お問い合わせ
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VISION
天候の影響は、長らく「仕方ない」で片付けられてきました。CUは、それを数字で扱える判断材料に変え、いずれはリスクそのものを小さくする技術の実用化を目指します。